抗体マスク

鳥インフルエンザ(H5N1)の新型インフルエンザに感染するリスク低減
するために、ダチョウを用いた抗体を世界で初めて京都府立大学が
低コスト・大量作製法の開発に成功し、その抗体をフィルターとして
使用したマスクです。

通常ウィルスの多くは、くしゃみなどにより飛散し、マスクの表面に付着
します。
マスク表面についたウィルスは、大半は乾燥して感染力を失いますが、
再浮遊したり、フィルターを通過して気道に入ることもあります。
近年空気感染による問題意識が高まっています。

抗体マスクは、口元からトップフィルター・静電フィルター・抗体フィルター
(調湿フィルター+保水層)で形成されているためマスク表面についた
飛沫小粒子は静電フィルターにて気道に入る事を阻止されます。
その阻止された飛沫小粒子の中のウィルスは、抗体フィルターの保水層
にある沢山の抗体により瞬時に結合してウィルスをカットしてくれます。

これによりウィルスのリスクを低減することになります。


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